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サウナって何分入ればいい?サウナにまつわる時間管理のエトセトラ

約7分
サウナって何分入ればいい?サウナにまつわる時間管理のエトセトラ

「サウナって何分入ればいいの?」

サウナ初心者の場合、サウナや水風呂に入る「時間の目安」を知りたい方は多いですよね。
実は正しい時間管理を覚えると、より一層サウナが気持ちよく感じれるものです

そこで今回は、サウナと時間について解説します。

  • サウナ・水風呂・休憩の正しい時間管理が知りたい方
  • サウナを楽しむための時間の目安が知りたい方
  • サウナ室内の時計の見方や使い方が知りたい方

サウナにまつわる時間に疑問を抱いている方に向けた記事です!
ぜひ最後までご覧下さい!

サウナに入る正しい時間の目安とは?

サウナ初心者が気になるポイントと言えば、
サウナ室には何分間いるべきなのか」ですよね。

まずは正しい時間の目安を覚えましょう!

サウナ初心者はまず「6分」を目指そう

サウナ初心者は、6分を目安にするのがおすすめです。

サウナに入る時間は10〜12分が基本と言われています。
初心者は、基本の半分の時間からスタート!

サウナに慣れないうちから、10分、15分など長期滞在はNGです。
まずは6分滞在を目指して「サウナの熱さ」に慣れることから始めましょう!

慣れてきたら10~12

サウナの熱さに慣れてきたら、10分〜12分程度を目安にしましょう。
10分程度サウナに入ると、手や顔だけでなく「背中の真ん中」まで温まることができます。

実は、背中の真ん中が温まった時は、身体の全体が温まった証拠!

ただし、無理は禁物。
自分自身が「気持ちいいな〜」と感じる感覚を大切するのがポイントです!

サウナに入る時間の注意点

サウナに入る際、時間はひとつの目安になります。
しかし、注意すべきこともあります。

ここでは、サウナ初心者に伝えたい注意点を3つ紹介します。

初心者はサウナの熱さに慣れるまで無理をしない

先ほど、「初心者はまず6分」とお伝えしました。
しかし、6分はあくまで最初の一歩

無理をして6分を目指す必要はありません!

私自身サウナに慣れてきた今でも、熱すぎるサウナでは6分間滞在できないこともあります。
初心者であれば長く入れなくて当然のこと!

サウナ初心者は、まずサウナの熱に慣れること、自分が「気持ちいいな」と感じることが大切です。

あくまでも時間は「目安」

紹介したサウナに入る時間はあくまでも「目安」。

「きついけど、まだ5分しか入っていない」
「しんどいけどあと2分いれば、10分だ」

など、時間にとらわれた行動はNGです!

「このまま居たらまずいかも」
「ちょっとしんどいかも…」

など、危険信号を感じたらすぐにサウナ室から出ましょう!

サウナの温度によって入る時間を使い分けよう

サウナは、

  • 湿度が低く、温度が高い「ドライサウナ」
  • 湿度が高く、温度が低い「ウェットサウナ」

大きく2種類に分けられます。

私自身、

  • ドライサウナなら、6
  • ウェットサウナなら、12

サウナの種類によって、入る時間を使い分けています。
なぜなら、サウナの種類によって身体が感じる温度は異なるからです。

そもそも温度が高いドライサウナは、身体が「熱い!」と感じるスピードが早いです。
反対にウェットサウナは、温度が低いため身体が「熱い」と感じるまでに時間がかかります。

つまり、サウナは種類によって入る時間を変更するのがベスト!
時間だけにとらわれず、「熱いけど気持ちいいな〜」と感じる瞬間が大切です。

水風呂に入る時間の目安は?

水風呂に入る時間は、30秒〜1分を目安にしましょう。

水風呂の中でじっとしていると、徐々に「冷たいけど気持ちい」と感じるようになります。
なぜなら、「羽衣」(はごろも)と呼ばれる膜が自分の皮膚と水の間に生まれるからです。

羽衣が発生すると冷たい水が直接肌に触れず、「水の中だけど、心地いい!」と感じられます。
羽衣が出来上がるまでには、30秒〜1分ほどの時間が必要です。

「水風呂は冷たくて苦手」と感じる初心者ほど、時間を意識すると水風呂が好きになるはずですよ!

ただし無理は禁物。
水風呂は徐々に慣れていけばOKです!

外気浴する時間の目安は?

外気浴の目安は、5~15分程度です。
時間は、季節によって変えていくのがおすすめ。

ポイントは、「足元が少し冷えたな」と感じるまでを目安にすること。

外気浴といえば「ととのいタイム」でもありますが、
ととのいタイムは、外気浴をはじめてから2分程度で訪れると言われています。

つまり外気浴の時間が長すぎても、短すぎてもNG!
長く休憩したからといって、ととのえる訳ではありませんよ!

外気浴はサウナーにとってご褒美のような時間。
時間も大切ですが、「気持ちいいな〜」と感じる感覚をぜひ大切にしてくださいね。

サウナに入る時間ってどうやって管理する?

心地いいサウナタイムにするには、サウナに入る時間がキーポイント
そこでここでは、サウナに入る時間を管理するためのアイテムを紹介します!

サウナタイマー

ほとんどのサウナ施設で設置されている、サウナタイマー。
サウナタイマーは、時計の針が1周すれば12分という仕組み。

サウナに入ったら、サウナタイマーの針がどの位置にあるのか必ずチェック。
半周すれば6分、1周すれば12分です!

ぜひサウナに入る時間の目安に役立ててください。

砂時計

サウナ施設によっては、サウナ室内に砂時計が設置されているところも!
実は砂時計、サウナの時間管理にかなりおすすめ

砂時計は、正確に時間を測れるだけでなく、非日常感を味わうのにぴったりなアイテム
サウナ室の中くらいは時間を忘れてリラックスしたいですよね。

私自身、サウナでは砂時計を積極的に利用しています!

砂時計で時間を測ると、サウナタイマーよりも時間にとらわれすぎず、
自分の身体の温まり具体に集中できる気がしています。

ただし砂時計は、種類によって測れる時間が異なります

サウナ施設でよく使われているのが、5分や10分砂時計です。
使用前に何分用の砂時計なのか確認するのがおすすめですよ!

そもそもサウナはどのくらいの時間が必要なの?

サウナーの中では「基本の3セット」と呼ばれる用語があります。
基本の3セットとは、サウナ・水風呂・休憩をセット繰り返すことです。

先ほど紹介した時間の目安から計算すると、

サウナ10-12
水風呂1

休憩15

1セットが28
3セットだと84

基本の3セットに必要な時間は、およそ1時間24分という計算です。

しかしサウナの前に着替えたり、帰りの仕度も必要ですよね。
前後の時間を加えると、2時間ほどを目安に考えるのがおすすめです。

もし、サウナに加えて、食事や休憩スペースでのお昼寝などを加えるのであれば
2時間に1~2時間程度プラスして、「合計4時間前後」と考えるのはいかがでしょうか。

初心者は徐々に時間に慣れていこう!

サウナにまつわる「時間管理」についてご紹介しました。

紹介した時間を目安にサウナ→水風呂→外気浴まで進めると
自己流でサウナに入っていた頃よりも、気持ちいサウナタイムを味わえるはずです。

ただし、時間はあくまでも目安!
サウナ初心者は、徐々に時間に慣れていくことを目標にしましょう!

慣れてくると、自然にサウナにも水風呂にも長く入れるようになります。
無理のない範囲で、心から「気持ちいい!」と感じられるサウナタイムを楽しんでくださいね。

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