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かるまるレディースDayに突撃!サウナレポを紹介

約6分
かるまるレディースDayに突撃!サウナレポを紹介

4種のサウナと4種の水風呂、宿泊もできちゃう男性サウナーの天国と知られるかるまる池袋。

また男性だけ!と憤る女性サウナーのみなさん、月に一回「レディースデー」が開催されているのはご存知ですか?

念願かなってようやく訪れることができたので、ぜひみなさんにも素晴らしさをお伝えしたいと思います。

レディースDayは予約から気合を入れるべし

かるまるレディースデーは大体開催の2週間前くらいから予約が開始されます。

未来チケットの有無や宿泊の有無によって予約できる期間が異なるのでご注意を。

2022年4月に訪れた際は、開館時間の11時から5名/1枠10分間隔の完全予約制による入館方法となっていました。

予約開始時間の10分前からスマホを握りしめ、時間になると同時に素早く画面をタップして午前中の入館予約枠を無事ゲット。さながら人気アーティストのチケットかのよう。

筆者は宿泊も利用したので、一般の温浴利用の予約よりも早いタイミングで予約できました。

しかし、さすがのかるまるこれだけでは終わりません。

人気の「蒸サウナ」と「アウフグースイベント」も予約が必要。こちらは開催日の数日前に予約できるようになります。

入館予約のとき以上の殺到っぷりで、体感数十秒でほとんどの枠が完売。

正直枠を見て迷う余裕は一切ないため、事前に狙いを定めておくか空いていればとりあえず予約確保するのがおすすめです。

入館予約1時間後には「薪サウナ」が自動で予約されているので、この時間帯とは被らないように注意しましょう。

こちらは次回6月のイベント案内です。ご参考まで。

受付〜いよいよサウナに出陣!

ワクワクしながら迎えたレディースデー当日。

入り口にいるスタッフさんに丁寧に出迎えられ、予約したイベントの予約札を受け取ります。宿泊を予約している場合はチェックインも合わせて手続きしてもらいます。

館内着が入ったタオルを取ると館内探検もそこそこに、足早に浴室へ。

浴室に入ると夢にまで見た素敵サウナ空間が目の前に広がりました。かるまるの浴室は空間が広いのでムワッとしておらずどこか爽やかです。

はやる気持ちを抑え、まずは髪と体をしっかり洗います。ビオレのメイク落とし(オイル)もたくさん用意されているのが嬉しいポイント。

岩サウナ&サンダートルネード&やすらぎ

さてさて、と入ったのは温度約80℃の「岩サウナ」。ちょうどオートロウリュが終わったところだったのか、サウナ室に入るなり体を包み込む熱い蒸気にテンションが上がります。じっくり10分ほど温まって外へ。

水風呂の気持ちよさを最大限味わうように、お湯シャワーで汗を流すようにと書かれていたので、なるほどねと従います。

シャワーのすぐ横にあるのが噂に聞いた「サンダートルネード」です。時間帯によっても水温は異なりましたが、最初に入った時は7.2℃。

7.2℃!?

ビビりながらも一気に浸かると意外といける…?いや、いけない!寒い!数秒で脱落しました。

そしてそのまま隣の25℃の水風呂「やすらぎ」に。

えっ、なにこれ…。最高…。

サンダートルネードの鞭からのやすらぎの飴。柔らかい冷たさが心地良すぎて、気を抜いたら長居しすぎてしまいそうだったのでほどほどで出ました。ベランダみたいなところでビルを眺めながらの外気浴もいいもんですね。

ケロサウナ&アクリルアヴァント

続いてロウリュができる「ケロサウナ」

HPで予習していったイメージよりも小さめという印象でしたが、暗めで雰囲気バッチリ。最高の温度と湿度であっという間に汗だくです。

ケロサウナを出たら今度は階段を登って屋上の「アクリルアヴァント」へ。

確かに氷に空いた穴に入っているみたいで楽しいです!水風呂に立って入れるのも新鮮で気持ちいい。

そのまま屋上で外気浴しつつ、薪サウナの予約時間を待ちました。

薪サウナ&蒸サウナ

「薪サウナ」は思っていたよりも暗くて驚きましたが、キャンプファイヤーみたいな香りと薪のパチパチ音が最高でした。温度はそれほど高くなく(低くもないけど)あ、これ永遠にいれるかも…という心地良さ。

薪サウナに入る前に大きめのバスタオルを貸してもらえるんですが、これを外気浴の際にフワッと体にかけてごろんと転がるとホワホワ暖かくてめちゃくちゃ気持ちよかったです。

続いて大人気「蒸サウナ」「熱くなりすぎたら扉開けても大丈夫ですよ!」とのスタッフさんの言葉を聞くも、絶対に開けたくないという強い意志を持っていざ入室。

意外といけるかも?と思ったのもつかのま、あっという間に熱いスチームでいっぱいに。3分程度で「これはダメだ」と思い、入り口の扉をパタパタして温度調節しました。

最後は扉を閉めてとにかく耐えると、気分はまさに小籠包。じっくりと蒸されたあとのサントル、思わず小さく声が出ちゃいました。

館内でも楽しみ方いっぱい

合計3時間ほどサウナを楽しんだ後は、館内で休憩。仕事もしたいな、と思っていたのでコワーキングスペースへ向かいます。

QRコードから注文すれば飲み物を持ってきてもらえるとのことで、オロポを頼みました。キンキン!

コワーキングスペース内は通話もOKなので、サウナからのWEB会議参加、なんてこともできそうです。

逆にいうと、静かなところで仕事したい!という方はあまり向いていないかもしれません。

かるまるにはコワーキングスペースだけでなく、リラックスできるスペースや漫画もたくさんあります。

本棚の中に造られた秘密基地のような空間は何故か入りたくなっちゃいます。

サ飯だって文句なし

かるまるは、お腹が空いたらリクライニングスペースや宿泊部屋などいろんなところにご飯を持ってきてくれるのも嬉しいです。

せっかくなのでレストランに行ってみました。

密にならないように空間を広く取り、隣に座る場合は間仕切りをするなど、感染対策もバッチリです。

レディースデー限定のサーモンと湯葉のお刺身はボリュームもあって味も抜群。お酒も進んじゃいます。

この日はサウナに入って、仕事して、お腹いっぱいになって、とすべてが満たされた状態で宿泊・就寝しました。翌日の目覚めは言うまでもなく最高でした。

本当はあまり混んでほしくないけど行ってみてほしい

レディースデーに行く者の本音としては、なるべく空いていてほしいのですが、かるまるの素晴らしさを全女性サウナーに経験してほしいのも事実です。

現在は1人での利用のみ、となっているため、贅沢なおひとりさま気分を味わいたい時はぜひ足を運んでみてください。

Sauna&Hotel かるまる
https://karumaru.jp/ikebukuro/〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目7−7 6階

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